|
初めに
|
小説
|
橘帳
|
豆
|
リンク
|
メール
|
トップへ戻る
|
簡単な解説や注意事項など。迷った時の参考にどうぞ。
【
順調に行けば
4月から連載開始予定】
チョコは仮置き。
桜坂眼鏡店
タイトルの通り、ある眼鏡屋を中心舞台とした現代コメディ。ただ、そこまで眼鏡眼鏡した話でもありません。それに期待していた方はごめんなさい。
全体的にコミカルなのでさらりと流している感じではありますが、所々に性的なものを何となく連想させる描写が出てきたりもしますのでご注意くださいませ。
ちらほらと、過去の自作キャラクターを基盤とした人物がいたりいなかったり。
なお、一部を除く登場人物の苗字と、そこから連想出来るものについては一切関係ありません。
あと某県民にしか分からない気がします。
中毒奇譚EX
2009年秋に
同人誌として発行されたもの
のサイト掲載版、
花鳥風月
、
DESERT SOUL
、
無限課題
の三作を原作とした物語です。もう少し公開を先にしようかと思っていたのですが、結局踏み切る事に。
同時連載の眼鏡屋(コミカル)に対し、完全にシリアスなお話です。全ての完結編のような、序章のような、繋ぎのような。
三作読了済みの方向け・一部残酷描写あり。
という訳でシリアスとコミカルを交互に、ノリの高低差なども含めお楽しみ頂ければ幸いです。
おおむね完成しているものと完全に完成しているものを順次上げてゆくだけなので、更新日はそれなりに正確な筈。
【お休み中】
HHW
ラブコメ要素の強い異世界(自分流死後の世界)ファンタジー。長編です。
残虐描写は有りませんが、ある意味で残酷描写が多いです(ある意味=ラブコメのお約束的な意味)
くせのある奇妙なキャラクターや世知辛いあれこれがお好きな方へ。今の所、公開作品の中で唯一の女性主人公です。
【完結】
上:コメディ←→シリアス:下 です。HHWはリパスの上か下。
マヤオアザーレベ
サイト内での一番人気は恐らくこちら。なのですが、変人しか出て来ないブラックコメディという、非常にクセの強いお話になっています。王様気質の主人公を始め、方向性を盛大に間違えた純粋さを持つキャラクターばかりです。
基本一話完結型、全話をさらりと読むにはそれなりに丁度良い長さ。
リーチとパスコ
コメディ色で言えばザーレベの次、ブラック要素が減少した代わりに駄目すぎる大人がいます。ツバメとか不倫とか団地妻とか、そういった単語に嫌悪感を示される方はご注意ください。でも、全力で友情物語です。大人と子どもの。
また、第一部は語り手の年齢に合わせ、地の文に平仮名多めとなっております。こちらもさらりと読むには丁度良い長さ。
取扱説明書シリーズ
長編×4本のシリーズものです。恐らく、私の書く小説の持つ『色』が全て詰め込まれた物語。
ほのぼのしていたかと思えばコメディになり、コメディだったかと思えばシリアスになったりとシリーズごとの雰囲気は様々です。友情要素も恋愛要素も、色々と。主人公はサイト内屈指のドSです。
この物語も含めた以下(↓)に登場するのは、地べたに這いつくばってでも生きたり前に進もうとしたりする、不器用な人間ばかり。
花鳥風月
ジャンル分類に最も悩む、ある父娘とそれを取り巻く人間達のお話。
一部残酷描写あり。
私の書く『這いつくばった人間描写』が最も色濃く出ている…ような気がします。恋愛要素もあり。
…ジャンル分類に迷い続けているだけあって、上手い説明が出てきません。
DESERT SOUL
恋愛色の最も強いファンタジーです。かつ、サイト内の小説では最も長編。
バカップルや、アンチヒーロー風(ヒロインが絡むと堂々とえろい)主人公が平気な方へ。でも一応シリアスなお話です。
一部残酷・軽い性的描写あり。
書いた年頃が最も若い頃なので、その時期特有の雰囲気もそこかしこに。
無限課題
シリアスな恋愛小説だと思います。2ページ目にして初見殺しの可能性(引かれかねないという意味で。でも一応意味があって書いているのでそのまま読み進めて貰えると嬉しいです)
とてもやる気の無い、そして人間的に弱い主人公をお求めの方へ(いるんですかね)。また、花鳥風月・DESERT SOULと世界を同じくしています。DESERT SOULとは物語的な繋がりも。時系列はこちらが後者ですが、どちらから読んでも多分大丈夫です。
所々に残酷・性的描写あり。
これが一番直球です。
【番外】
中毒奇譚シリーズ
豆文にて不定期連載されている一話完結型物語。リンク先の説明を読む方が手っ取り早いです。
アイコンがチョコなのは、丁度良いのが無かったので。
【全体的に】
なんとなくジャンルを定めるのが難しい、そんな話ばかりです。
また、人間くさい物語には残酷だったり性的だったりな描写も必要であろうという考えなので、出てくる所には出てきますし、綺麗な人間ばかりでもありません。要するに書き方が何となく生々しい事も多いです。
こちら
に書かれているコメントの方が、私の主観よりはるかに参考になるかと。
Copyright (c) Tac All Rights Reserved.