まずは中毒奇譚の『はじめに』ページをお読みくださいませ。 元ネタのタイトルは普通に掲載、人物が誰なのか(本編と比べどのタイミングなのか)ともう少し突っ込んだ解説については白地反転されていますので、お好みでご覧ください。 ただパラレルの解説なので蛇足じみた雰囲気もありますし、見ないでおくというのもそれはそれでアリだと思います。 では、諸々ご容赦ご了承頂いたうえでどうぞ。 ■奇譚1:『空色な人』 元作品:取扱説明書シリーズ(人物:本編開始前のローランド) 突っ込んだ解説: ゴーグルを手に入れた話である事から本編開始前と書いていますが、4の開始前でも間違っていないとか、そういう感じです(そもそも、本来のゴーグルはサカキバラ作成) ゴーグルの入手について書いたものとはちょっと違うような。上手く説明出来ませんが。 ■奇譚2:『お得意様』 元作品:マヤオアザーレベ(人物:恋人ゲット後のアカバネさん/回想のみゲット前) 突っ込んだ解説: …も余りいらない気がしますが(笑) もろ『適当に浮かんだ国名+家庭料理』の検索キーワードで出たとこから書きました、ってくらいでしょうか。 ■奇譚3:『舌っ足らずな子供』 元作品:リーチとパスコ(人物:第一部のパスコ) 突っ込んだ解説: 店主ー! 上客上客ー! ■奇譚4:『脆い花のような人』 元作品:花鳥風月(人物:本編開始前のカトリ) 突っ込んだ解説: 生まれたばかりのフガツに会った直後、一番壊れかけていた時期のカトリです。 これを読んだあとに番外編『それぞれの風景と父の進歩』を読むと色々スッキリするのでは(ただ実際は、店主が薦めたのかどうかは定かではありませんが) ■奇譚5:『不安定な強さを持った人』 元作品:花鳥風月(人物:本編開始前のマサキ) 突っ込んだ解説: 奇譚4の(あるいはちょっと後の)カトリを看ていたマサキです。 憎い時間=カトリが今まで生きた時間>(越えられない壁)>自分がカトリと共に過ごした時間 今度こそ勝てる=父親に アンハッピーエンド系。 ■奇譚6:『ごきょうだい』 元:取扱説明書シリーズ(人物:4エピローグ寸前のふたり) 突っ込んだ解説: あえて無し。 ■奇譚7:『儚き男性』 元:無限課題(人物:40代のドア) 突っ込んだ解説: これを読んだ後に『サイトトップ→短編置き場→Infinity』コースでどうぞ。 知古は勿論ユーロパです。 ■奇譚8:『思い出したくない』 元:マヤオアザーレベ(人物:ウエマツさんと) 突っ込んだ解説: 本編との時間関連は割と適当でオッケーです。 保護者さんの名前は『マツムラさん』。番外編3『スウネンゴ』にも出演してます(今見返したら名前も出てましたね) ■奇譚9:『雲を探す子供』 元:中毒奇譚EX(人物:ネリネとトリテレイア) 突っ込んだ解説: 時が来たので解説しやす。 奇譚EXの、56年終了後、曇り街に着くまでの間のお話的な感じです。日付を見ての通り2007年の時の構想を元にしているので、実際公開された本編とはちょっとした齟齬があるような(もうちょっと前向きですね)。でも修正無しで置いておきます。 緋色の煌めきさんは、当時その時代には浸透していたメイレンの通称のつもりで。結局削ったというか、変えましたけど(最初は牢獄を出るまでが中盤、以後メイレンが大きく絡むような感じだったのです) あとネリネの初期設定年齢が十歳だったので、見た目が十歳位と書かれています。 ■奇譚10:『旦那様』 元:DESERT SOUL(人物:結婚十年目のラスとその子ども達) 突っ込んだ解説: ラスと嫁(メラニー)のなれそめは実は無駄に詳細があって、それが垣間見える仕様なのですが、嫁を得たラスに怖いもんは無い状態です。どんだけ嫁好きなのか。 元ネタをDSとしていますが、無題でも良いというかこの場合は無題の方「が」良いような気がしないでも。 子ども達の名前はさて何でしょうね。 ちなみにチケットの間違いは店主のせいじゃありません。店主はちゃんと「へ?」ってなって確認と念押しをしています(当時) どうでも良い余談ですが、声の再生は平田広明でどうぞ。(確固たるイメージボイス) ■奇譚11:『あげる人達』 元:HHW(人物:生前の種と誠二) 突っ込んだ解説: 本当はホワイトデーにオチ的な続編を公開するつもりだったのですが、時間が取れませんでした。ガッデム。 とりあえず誠二は何も貰えませんでした。が、ホワイトデーの準備もちゃんとしたとか。次の週頭に消しゴム借りたとかそんな理由で。不憫な子です。 種は再度店を訪れて、店主とのお菓子談義に再び花を咲かせたそうな。 ■奇譚12:『不器用な大人』 元:リーチとパスコ(人物:第二部数ヶ月前の利一郎、と、蓮央) 突っ込んだ解説: 卑猥なブツなんてプレゼントする訳が無いじゃないですか。 第二部の一話目で携帯電話に文句付けてるのは、バナナデコを使ってくれなかったから。 成長した蓮央は店の事を忘れています。どうでも良いですが、店主の周囲にのみサザエさん的な大人の都合が発動しています年齢的な意味で。 …とまぁ、こんな感じです。 スッキリしてもらえたでしょうかー |